コギト・ブログ

2020.01.27 執筆・出版をサポートした「黒川衛先生著:『AIとVR時代の意識論: 『こころを越えるモノ』を探して』」が出版されました。

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ちょっと宣伝です。
私のもう一つの顔に、「リサーチ・コンサルタント」があります。
主に、神経心理学、臨床心理学、教育学の研究サポートをしています。

仕事と言う側面と同様に、常に研究からの刺激を受けて、最新の情報に網をはり、自分自身の知識を更新していく側面もあります。

その一端で、私の専門とする領域での執筆・出版のサポートを行っているのですが、今回、
九州で脳研究をされている現役医師の黒川 衛先生のご依頼をうけ、サポートをさせていただきました。
黒川先生は、行動科学や脳解剖学の教科書の執筆など脳科学のご研究を医療の分野で活発にされていて、また、勤務医の全国組織を立ち上げるなど社会貢献にもご活躍もされている現役のお医者様です。

およそ1年と半年のディスカッションと編集を重ねて、この度『AIとVR時代の意識論: 『こころを越えるモノ』を探して』をご出版される運びとなりました。

以下、アマゾンからの引用です。アマゾンのリンクはこちらをクリック。Kindle版もあります。

「現代脳科学は、ヒト意識をどのように可視化するのか?脳科学研究を牽引する5グループの示す意識の可視化画像を紹介する。鏡像は、いにしえの水鏡から始まった。そこに映る自身の瞳にミラーシリーズが反響している。睡眠と夢想は如何にして思考を育てたか?私達はどのようなものに『意識』を感じるのか?思考の加速ツールである圧縮表象と推論形成はどこから来たのか?体動と思考には類似点がある。精神活動である内的世界は外的世界を模倣する以外に成立し得ない。思考と意識が成立するうえで、その成長段階を回避することはできるのか?黙読・内視からみる視聴覚の連動。ヒトはその風景になぜ情緒を感じるのか?小脳が人類を育てた理由。植物は私達を見つめている。人の脳と無縁で独立した意識のシステムを創造する前に、ヒト脳を知ろう。宇宙に浮かぶ地球型生命圏の成立。ヒト意識以外に、複雑で解決能力を持ったものには何があるのか?人工知能や人工意識を自然史の最高産物たるヒト意識を乗り越える存在と位置づける。本書は、意識を解体し、意識の生成を科学する、医師による新たな意識論である。」

大手の出版社から出版の打診も受けられましたが、日進月歩の時代に今読んでいただくことに意味があると、満を持してのご出版です。
AIとVR時代の意識論

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